帽子

この帽子、イタリアのコンテフローレンスというブランドの帽子です。

インゲマル・ステンマルクもかぶっていたのではないかと記憶しています。

いつ購入したのかすっかり忘れてしまいましたが二十年以上は使い込んでいると思います。

いつもはヘッドバンドをかぶって滑っていますが、この帽子は吹雪いた時ようにポケットに入れています。

先日ルスツに行った時、午後から吹雪いてきたので被っていたのですが、夕方雪が止み、リフトの上で脱いでポケットにしまったはずでした。

しかし、帰りのゴンドラでポケットにないことに気づきました。
どうやら先ほどのリフトに置き忘れてきたようです。

念のためチケット売り場で聞いてみると「忘れ物の届けを出してください。見つかればホテルに届けてくれますから」との事。

翌朝、ホテルに確認するとまだ届いていません。

置き忘れたはずのリフト乗り場の係りの人にも聞いてみましたが「そのような帽子は無かったとの事」

諦め半分でリフトに乗り、下を眺めていると、迂回コースに
なんとなく白い帽子のようなものを発見。

その場所に行ってみるとありました。

帽子
こんな感じで圧雪車に踏まれたのに埋まっていませんでした。
(実際はもう少し雪がついていました。写真を撮る前に手に取ってしまったので。)

迂回コース
迂回コースです、写っているリフトから見つけました。

まさか見つかるとはチョットした奇跡ですね。

この帽子とはこれからも長い付き合いになりそうです。